加藤眼科

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新しい近視進行抑制治療コンタクト「マイサイト」

マイサイトはFDA承認かつ日本で初めて近視抑制治療として承認された、小児の近視視力補正と近視進行抑制の両方を目的としたソフトコンタクトレンズです。認定を受けた施設でのみ処方可能で、当院もその認定を受けています。

 

世界的に近視人口が急増しており、2050年には約半数が近視になると予測されています。

日本の小児近視率も増加の一途をたどり、現在小学生の約77%が近視であることが報告されている深刻な事態です。
近視の発生には遺伝的要因と、環境的要因がありますが、学童期に近視が進行し強度近視になると、将来的に網膜剥離や緑内障などの重篤な眼疾患のリスクが高まることが知られており、早い段階からの対策が将来の目の健康を守るために非常に大切です。

 

マイサイトは近視の進行抑制効果が装用開始から最初の1年後平均69%、2年後と3年後平均59%と高い抑制効果が報告されています。

お気軽にご相談ください。

ドライアイ:新しい作用機序の点眼液 アバレプト

ドライアイの新しい点眼液”アバレプト懸濁性点眼液0.3%”は、

TRPVIと呼ばれる疼痛シグナルに関連するイオンチャンネルを阻書し、ドライアイに伴う痛みやコロコロ感、不快な目覚症状を改善するもので、今までのドライアイ点眼にはない新しい作用機序のお薬です。

これまで治療をしても改善を感じられにくい方や、不快な症状にお悩みの方はご相談ください。

眼瞼下垂の新治療点眼薬:アップニークミニ の取り扱いを始めました

まぶたが下がる、目が重く感じ開けにくい、おでこに力が入って疲れやすい等のお悩みはありませんか?

 

加齢などにより、まぶたが下がる後天性眼瞼下垂の新たな治療薬「アップニーク ミニ(オキシメタゾリン塩酸塩)」の取扱を始めました。

切らずに瞼を上げる新たな提案、選択肢として注目されている目薬です。

 

ただし、まぶたが下がる原因のすべてが加齢によるものとは限りません。

また、緑内障の方には慎重投与が必要な場合もあります。

まずは眼科専門医が診察した上で安全に処方できるか確認しますので、ご相談ください。